北海道のアドベンチャー・エコ・ツーリズムの先駆けとして1995年に設立。
北海道アドベンチャーツアーズ=hat!は北海道の自然環境に魅了され全国から集まった野生児達がここ南富良野町に集まり設立されたアウトドア会社で、2010年で15周年を迎えることができました。
年間約5千人以上の参加者がhat!のツアーに訪れ、さまざまなアウトドアアクティビティを体験しています。
春夏秋冬で各種アクティビティを楽しむことができます。
グリーンシーズンは南富良野町の中心を貫く1級河川「空知川」の源流部をメインにラフティングなどのリバーツアー、かなやま湖のレイクカヌーツアーには毎年多くのゲストが訪れます。

hat!ガイド
アウトフィッターとして働くhat!ガイド達は自然と人との付き合いを大切にし、ゲストからの喜びの声を聞くのを何よりの楽しみにガイドの仕事をしております。
また、アウトドアでの経験豊富なガイド達は
「安全を最優先してのアウトドアツアー」
と考えリスクマネージメント(危機管理)とガイド個人の意識・技術レベルを上げるトレーニングを行い、安全管理を徹底しております。
シニアガイド全員がリバーレスキューの有資格者、ガイド全員がファーストエイド、北海道認定のアウトドアガイドの認定資格者となっています。
自然の中で遊ぶことが大好きなガイド達は休日も何処かのアウトドアに出かけていることでしょう。それは山であり、川であり海だったりします。本気で遊び、そして本気で楽しむ。そして、その感動を伝えたく、いつのまにかhat!のツアーとして登場しているのです。そうです、ここでのツアーのほとんどがガイド自ら企画したツアーなのです。

hat!リバーベース南富良野町
北海道の中心に位置する「南富良野」は東京都23区とほぼ同じ広さ。
人口は約人と三千人わずかで、そのほとんどが大雪山、日高山脈の原生林を含む森林地帯になっています。
北海道のヒッピータウン“落合”の側にリバーベースがあり、近隣にはオーガニック農業にいそしむ人、アーティストの人、アウトドア・エコ・ツーリズム企業、自給自足をやっている人など都会ではお目にできない光景が広がっています。
もちろん自然も多く残っていて、ヒグマを頂点にエゾシカ、キタキツネなどの野生動物はどこにもいて、イトウ、シマフクロウ、クマゲラなどの絶滅危惧種の生物も見ることができます。植生は本州では1,000m以上の高地にしかない白樺をはじめ、トドマツ、エゾマツの針広混交林となっていて春夏秋冬美しい景色をみることができます。
そして、なんといっても南富良野町の中心を流れる空知川は上流部にダムなどの人口施設が一切なく、水はどこまでも透き通っていて、深い森がダムの役目をして夏の間も水量は豊富なためウォーターアクティビティには絶好のフィールドとなっています。
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