原始の自然が残る北海道南富良野町は空知川源流部、シーソラプチ川。どこまでも澄み切ったシーソラプチ川でのダッキーツアーや本格釣り体験はいかがでしょうか。シーソラプチ川流域ではダッキー及び渓流釣り体験、ラフティングボートを使ったダウンリバー&釣りのいいとこ取り、「ラフトフィッシング」。下流のかなやま湖ではカヌーイング、期間限定で湖底湿原を散策するツアー、及びフィッシングを実施しています。冬期はhat! ベースよりスタートする「犬ぞり」を実施しております。

 
hat! ガイド dojou のワンコと釣りブログ
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hat! 犬ぞりのコンセプト

※犬ぞりに参加をご検討中の方は
必ずお読み下さい。

 
hat!では犬ぞりをスポーツ性の高い遊びとして認識し、そりを犬と人をつなぐ道具、犬達を人と雪遊びを楽しむパートナーとして扱っております。
犬ぞりを人が“楽に雪上を移動する乗り物”また、そり犬達を人の思うように働く道具、奴隷とは認識しておりません。
 
ツアーの流れとしては犬への挨拶、ガイドの説明から始まりハーネス付け、牽引ロープへの犬のセット、スタートから走行中のロープや犬の管理、大声での犬への指示、そりのコントロール等をすべて実際にお客様に主体的に体験して頂き、ゴール後にロープやハーネスを外して犬達をねぎらい、ご褒美をあげて暖かいベースで休息後に解散となります。ちょっと犬ぞりに乗せてもらうだけではありません。

 
hat!の犬ぞりの各コースはお客様に少しでも冒険!!アドベンチャー気分を味わって頂くことを目標に、犬達が生き生きと楽しくそりを引いてくれるよう、コースの距離を控えめに設定。各犬の出動は1日に1回のみとし、犬がコースに飽きないように複数のコースを準備して周回方向も変えます。1週間に各犬2日以上の休養日を設けており、そり犬としての訓練やしつけも最低限に留め、“元気な犬達と遊べて楽しかった”といって頂けるような犬ぞり体験を目標にしております。
 

私の個人的な経験による見解で分かりやすく説明させて頂きますと
●コースの距離を控えめに設定
毎日走る距離が10㎞を超える距離だと犬が疲弊して覇気がなくなり可哀相で乗り手はそりに乗っていられなくなる。

●各犬の出走は1日に1回のみとする
犬は1日に1回走れば2㎞も10㎞も同じで満足。例えば往復コースでの昼食を挟んでの2回目の復路はまたやるの?と覇気無く走るようになる。

●コースに飽きないように複数のコースを準備して周回方向も変える
““まいにち、毎日〜ぼくらは鉄板の〜〜”“と、同じコースが毎日では犬が飽きないはずが無い。

●1週間に各犬2日以上の休養日を設ける
いくら走るのが大好きで、距離を控えても毎日が一週間続けば覇気が無くなる。

●そり犬としての訓練やしつけも最低限に留める
賛否があると思いますが犬好きな人が機械のように乗り手の指示で動く犬ぞりに乗っても楽しくは無いと思う。
人が楽をするために人の思うように働くそり犬(指示どおりに動く犬)とは言い換えれば、全ての楽しみを奪い取られ、毎日辛い過酷な労働を強いられる犬達は奴隷という事です。長い犬ぞりの歴史の中で、世界中のそり犬達は概して悲愴な生涯を過ごして来ました。現代の日本、そしてこの北海道ではそり犬の犠牲を強いなければ人間が生きていけない状態ではありません。

hat! の犬ぞりは
乗っているだけではない

犬ぞりレースの会場や観光的犬ゾリ体験のコース等の平坦で圧雪されているコースであれば乗せてもらっているだけの楽な体験も可能ですが、hat!の犬ぞりコースでは積雪も柔らかく、量も多く登り、下りの勾配もきついので犬を助けるために登り坂ではそりを降りて走ったり、押したり、柔らかい雪の下り坂や新雪ではそりのバランスを取るのも大変で転倒は頻繁にあり、吹雪の時には先頭の犬が見えない時もあります。hat!ではそんな苦難を犬と人間が協力して進むのが犬ぞり体験としております。
 
お客様は犬ぞりに対して様々なイメージを持たれておられると思いますが皆様がご覧になるメディア(テレビ、映画、雑誌等)では感動的やスマートなシーンに限られていますがhat!では犬ぞりの大変なことも含めて体験して頂いております。
 
最近は他の体験事業者も増え、北海道では多くはありませんが様々な犬ぞりの体験スタイルがあります。また体験事業の認知度が高まり、様々な動機の客層、国からのお客様が体験に来られますが弊社では一貫して旅行代理店やアクティビティーの代理受付サイトからの申し込みは一切お断りさせて頂いております。これは集客よりも犬達やお客様の安全とトラブル防止を優先しているためですのでご理解ください。
 
犬ぞりを良く理解していて全般を体験したかったお客様は「これがやってみたかった!!」と苦難(苦行)、アクシデントにも笑顔で満足されておられますが、観光気分で「ちょっと犬ぞりに乗せてもらいたいだけ」等の観光的な動機や犬嫌い、犬が恐くて触れないのにhat!の犬ぞりに参加したのでは、お客様ご自身のケガや不満からの犬やガイドとのトラブルにもつながりますのでご注意下さい。
 
参加を検討される場合は必ずご本人で参加を検討、ご連絡頂きますようにお願い致します。不明点等は電話やメールでお問い合わせください。
 
犬ぞり搭乗時の転倒やお客様個人の転倒による傷害、衣服の損傷や持ち物の破損紛失は個人でのスキー・スノーボードでの転倒等と同じと認識してください。hat!では一切責任を負いませんので予めご了承ください。
 
 

犬ぞり担当 hat!代表 寺田秀三
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●犬

開催期間 
12月中旬~翌年3月下旬
 

 

 

 


開催期間 6/1~9/30
 
 
●釣

開催期間 6/1~9/30
 

開催期間 6/1~8/31
 

開催期間 7/1~9/23
 

開催期間
4/25~7/19,9/1~11/29
 

開催期間 6/1~9/30
 

開催期間 6/1~9/30
 

開催期間 6/1~11/27 
 
 
●湖

開催期間 5/14~10/10
 

開催期間 4/28~7/19,9/1~10/12