北海道でも有数のホワイトウォーターリバー空知川
大雪山国立公園の上ホロカメトック山(1,920m)を水源として、
富良野盆地を経由し石狩川に合流します。ラフティングで使用する区間は南富良野町落合周辺の約6キロの区間で20箇所以上の早瀬や落ち込み等のホワイトウォーターがあります。
上流部区間のシーソラプチ川は川幅が狭く蛇行しており人工物の一切ない原始河川の姿を見ることができます。
ルウマンソラプチ川と合流後は名前を空知川に変えラフティングコース区間で最大の難所の国体コースがあります。ここは、平成元年にはまなす国体におてカヤック、カヌーのホワイトウォータースラロームの競技が開催された場所でもあります。
ラフティング区間より上流部には人口のダムや町は無く、水は透き通っていてとても美しい流れがあり、オショロコマ、エゾイワナなどの天然魚が多く生息しています。
空知川周辺には自然も多く残っていて、ヒグマを頂点にエゾシカ、キタキツネなどの野生動物はどこにもいて、イトウ、シマフクロウ、クマゲラなどの絶滅危惧種の生物も生息しています。
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